シンプルが好きな人のひとりごと by upa house

少ない物でシンプルに暮らす人のブログ。 物も、思考も、シンプルがモットーです。時々、猫。

痛くて歩けない靴はもはや靴ではないと思うの〜私がオススメする痛くならない靴3選


私が靴を選ぶ時、いつも悩ましいのはデザインと歩きやすさです。


デザインがものすごく気に入っても、足のどこかが痛かったり、逆に歩きやすいけどデザインがイマイチ好みではなかったり。


デザインを妥協して歩きやすさを選ぶのか、歩きやすさをとってデザインを妥協するのか。
私はどちらかと言えば後者ですが、本当なら出来ればどちらも叶えたいですよね(´-`)


参考になるかはわかりませんが、靴を選ぶ時にとにかく歩く時のストレスを無くすことを考えてきた私が、今実際に使っている靴をご紹介します。

アディダス スタンスミス


白い靴というのはどんな色にも合わせやすく、それだけでコーディネートをオシャレに見せてくれます。
私は靴を選ぶとき、“靴の軽さ”もかなり重視しますが、正直に言ってスタンスミスは手に持った時には特別“軽い”と感じられる靴ではありません。しかしながらクッション性が高くしっかり足を包み込んでくれるため、ストレスなく長時間歩くことができます。

ニューバランス420


ニューバランス420を愛用しています。とにかく軽くて歩きやすい。自分が持っている靴の中ではこれが一番足が痛くなりません。
スニーカーなのでフォーマルな場所で使えないことがたまに傷ですが、もしボロボロになってもまた同じ物を買いたいです。
※420に限らず、ニューバランスの靴は本当に歩きやすいです。

③【少しフォーマルな場所に】フィットフィットのパンプニーカー


パンプス+スニーカーでパンプニーカーだそうです。フィットフィットは外反母趾の方でも痛くなりにくい靴を考えられて作っています。


公式サイト: 外反母趾にもやさしい、おしゃれな靴の通販ブランド、fitfit フィットフィット


年齢を重ねるほど、パンプスのようなおしゃれな靴を履くと足が痛くて歩けないことが悩みだったので、本当にこちらの靴に出会って良かったな〜と思っています。
スニーカーだとカジュアルすぎる場所には、こちらの靴を履いています。


今回は私が今まで出会った靴の中で特に歩きやすいと思った靴をご紹介しました。


もしも痛いのに我慢して履いている靴が家にたくさんあるのなら、快適な暮らしのためにも見直しが必要かもしれません。


おしゃれは我慢という言葉を耳にすることもありますが、靴が合わなくて痛いせいで、行きたい場所へ行けなかったり、やりたいことが出来なくなってしまうのはもったいないと思ってしまいます。


綺麗なだけの靴は雑誌の中でこそ映えますが、“綺麗と思われたい”という欲が満たされたその後は、自分にとって快適なモノを選ぶことこそが私たちの生活の幸せへの鍵です。


なぜなら、私たちはこれからの人生も歩いてゆくのですから。





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今回の記事は、なかなか書き上げることができず、かなりの難産でした...(-_-;)
使い古したスタンスミスを出来る限り皆さんのお目汚しにならぬ様どう綺麗に載せようか、と写真編集に気づいたら1時間以上も...アホです(´-`)