シンプルが好きな人のひとりごと by upa house

少ない物でシンプルに暮らす人のブログ。 物も、思考も、シンプルがモットーです。時々、猫。

物を買うときの基準はいつも“ヘビロテするほど必要か?”どうか

皆さまこんにちは。
私は最近、夏に呼ばれている友人の結婚式に着ていくものをどうしたら良いか?をずっと考えています。

買うのか、借りるのか?

服は今買い足さなくて良いと感じているので、結婚式のためにさらに買い足すのが嫌だな〜って思っています。


ミニマリストとしては、正直普段ヘビロテして使うものしか買いたくないのです(´-`)


そこで今日は、私が個人的に思っている、”普段使わないのに用意しなければいけないモノ“をまとめてみました。


買いたくないものあるある❶結婚式のお呼ばれアイテム

結婚式に頻繁に出る機会がある人なら購入もアリですが、、、だんだん年を重ねると結婚式にでる機会も減ってきます。


正直なところ、数年に1回の数時間のためにご祝儀の他に服やバッグなどに何万円もかけるのがアホらしくて!

それに調べれば調べるほど、フォーマルにふさわしいとされているドレスは普段着るのが難しい生地、質感、形であることがわかりました。


フォーマルでも普段もいけるちょうど中間のモノを最近ずっと探してたのですが、なかなか見つかりませんでした。(オールインワンなども本当はフォーマルの場にはふさわしくないようですね( ;∀;)...)


あと、結婚式場でクラッチバッグを持つのがエレガント!とされてますが、普段使えるようなデザインはなかなかありません。


買いたくないものあるある❷お葬式のスーツ

これも、私の場合ではありますが幸いここ10年以上お葬式に出る機会がありません。けれどこうしている間にも服は着られずにタンスの中でどんどん劣化していきます。
喪に服すという意味で、黒の服を着るというのはわかりますが、リクルートスーツじゃだめな空気があるのは何故なのでしょうか...( ;∀;)
喪服用の黒しか許されない空気。
全身真っ黒なら正直許してほしいと思ってしまいます。(個人の感想です。)


買いたくないものあるある❸子供の入学式・卒業式用のスーツ

お子さんが何人もいらっしゃるなら...(以下同)
こうなってくると、”フォーマル“でひとくくりに1着で済めばいいのにと思ってきます。
人に失礼じゃなく、かしこまった場所にこれ1着あれば冠婚葬祭、入学・卒業式全部いけるよ☆という服がスタンダードになってくれないかしら..(´-`)遠い目


結論:頻度が低いものは、借りる

結局、この夏出席する結婚式のモノはレンタル屋さんから借りることになりそうです。
ちなみにドレス、靴、ショール、バッグを借りると3日間で約2万円かかります。(ちなみに定価で同じものを揃えると下手したら5倍の値段します。)


結婚式の服装や準備については、男性が死ぬほど羨ましいと思ってしまいます。


数時間のために...手元に残らないドレスやバッグに2万円...ううっ...うぅぅっ.....(´;Д;`)おめでとうっていう気持ちはあるのに、祝う気持ちがしぼんでゆく...なんて思っちゃだめですよね。... しっかり祝いにいきます。


服の流行や形の変化の可能性体型が変わるかもしれないリスク、そして長年取って置くことでの劣化などを考えると、頻度が低いのであればレンタルが結果的に1番安いのかもしれません。


余談ですが、ハワイのお葬式はラフな格好で黒い服は着なくて良いみたいなのですが、故人を思う気持ちがこもった素敵なお葬式のやり方をするんです。(故人について話し、小さな船で骨を海にまく。拍手で送る。)

調べていると、日本はいろいろなことがとても細かく決められていて、”こうでなければならない“が実はあまりにも多い国なのではないか?と思いました。


こうでなければならない“はなぜ生まれたのか?なんの為なのか?どういう目的なのか?
「伝統だから」「昔からそうだったから」というだけで、自分たちで伝統を作る機会もないのかと思うとなんだか切なくなります。


”こうでなければならない“が純粋な祝う気持ちや弔う気持ちの邪魔になっている場合が、もしも大勢の人にもあるのなら、今一度、日本には今何が必要でどうしたら皆幸せで暮らしやすくなるのかを考えていけたら良いのになぁ...(*´-`)と思います。


最後までお読み頂きありがとうございました。

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